2011年12月10日土曜日

冬が来た

ふだん MD タワーの1階にある自販機でガブ飲みコーヒーを買うのだが、朝は「冷たーい」だったのが夜には「温かーい」になっていた。

冬の訪れを実感する瞬間。

2011年12月8日木曜日

安全管理講習会

全職員に参加義務のある安全管理講習会に出席してきた。

東北大学病院の医師、看護師、薬剤師、栄養士などさまざまな立場の人たちが震災に際して何を考えたか、どう行動したかを学ぶことができる貴重な機会だった。

普通だったら自分たちが生きることを考えるだけで精一杯のはずだが、彼らはさらに前線にいる医療従事者や患者のサポートまで考えて行動していたというのだから驚きだ。

2011年12月7日水曜日

M 先生の送別会

タイから来ていた M 先生が2カ月の滞在を終え、まもなく帰国することになった。

そこで昨日は O 先生が送別会を、駅前の福の家で企画してくれた。

最初は少人数でちびちびと飲んでいたが、仕事を終えた研修医の先生たちが次々と駆けつけてくれて、大いに盛り上がった。

M 先生は全然アルコールを飲んでいなかったが、タイでは女性が酒を飲むという習慣がないらしい。

2011年12月3日土曜日

湯島の焼き鳥屋

つい先日、T 先生と「鳥恵(とりえ)」という焼き鳥屋に飲みに行った(ゴチになってしまった)。

大学の正門を出て北側にずんずん歩き、湯島の駅のそばにある店。

カウンターのほかはテーブルが2つのみで広くはないが、静かでとても雰囲気は良かった。
焼き鳥はもちろんのこと、燻製がうまかった。

その後、御徒町方面へ歩いたが、一つの脇道に入るとわずか数十メートルの並びに寿司屋が3軒もあった。

どの店に入ったかは覚えていないが、その中の一軒で撮った写真を上に載せておく。
本当は鉄火巻がもう1つと、にぎりもあと1つのっかっていたような気もするが、酔っぱらっていたのであまり定かではない。

2011年11月28日月曜日

Paratrend 7 --- 廃棄処分へ

麻酔科控え室に長いこと放置してあった Paratrend 7 が、ついに廃棄処分になることになった。

センサーが輸入されなくなってから久しく、ほこりをかぶっていたところだった。

Paratrend 7 は 90 年代後半に自分が thoracic anesthesia の勉強をするきっかけになったモニターで、これのおかげでいくつか論文を書くことができた。

MS-DOS で動くソフトをモニター業者からもらい、それを使って来る日も来る日も連続モニタリングしたことが懐かしく思い出される。

2011年11月26日土曜日

研修最終日の徹夜

昨日は当直だったが、オンコールということで研修医の S 先生と N 先生が最後までつきあってくれた。

特に S 先生は一睡もしていなかったので、きっと大変だったことだろうと思う。

二人とも麻酔科での研修は昨日が最終日だったのだが、比較的に QOL が良い麻酔科研修にあって最後の日がオールナイトの仕事だったということで、記憶に残る夜になったのではないかと思う。

二人の今後の研修がますます実り多いものとなるよう祈りたい。

2011年11月21日月曜日

学生係引き継ぎ

もうすぐ大学から異動する O 先生を引き継ぐ形で、学生係の申し送りを受けた。

十数年前は学生係は「ちょっとした雑用」でしかなかったのだが、今はある意味、ものすごい重労働であり、教官としての本来の業務であることを実感させられる。
とても片手間でできるようなことではない。

しかも臨床実習を意味する用語も時代とともに変わってきていて、現状を把握するのがたいへんだ。
自分たちが学生のころは BST、その後 BSL となり、何年か前にハーバードに行った時は CCI とか CCII とかって言っていたと思うのだが、今は CB だとか CC と言うらしい。