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2016年3月30日水曜日

お世話になりました

異動の準備のためにお休みを2日間いただき、研究室の荷物の片づけとそうじを行なった。

どう考えてもいらないものがあまりにも多く、ふだんからきちんとそうじをしておかないと、実質的にゴミのなかで過ごしているのと変わらないということを、今さらながら学んだ。

写真は研究室から見た御茶ノ水駅。

異動先はより西にあるので、たぶんそこからは駅がより縦長に見えるはず・・・と想像しているところ。

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このブログは今日で終了です。

異動先のブログは今日の段階では未公開ですが、着々と書き始めています。

「麻酔科医としてこの病院で働いてみたい」と思えるような、人の心をひきつけるブログを目指したいと思っています。

しょっちゅう異動があれば書くネタにも困らないのですが、ひとつの施設にずっといると、どうしてもネタ切れになってしまうので、そこが難しいところです(笑)。

2016年3月19日土曜日

送別会してもらいました


3月いっぱいで大学を退職することになり、手作り感いっぱいの送別会をしていただきました。

ザ・ペニンシュラ東京 24階 ザ・スカイルームにて。

思い出に残る送別会になりました。

雨の中にもかかわらず、おいで下さったみなさま、本当にありがとうございました。

月並みではありますが、異動先では「採用して良かった」と思ってもらえるように努めます。

2016年3月18日金曜日

初めての MRI

K 先生のグループの研究に協力する形で、脳の MRI の撮像を受けた。

動物実験用の MRI を使って実験を行なったことはあるが、自分が被験者となるのは初めてで、いくぶん緊張してしまったが、音とか雰囲気には多少は慣れていたので全てのセッションをコンプリートすることができた。

撮像の後で画像を見せてもらったが、明らかにわかる病気はなさそうで、妙にほっとしてしまった。

2016年3月1日火曜日

ハンズオン勉強会

ブルーライン気管支内チューブの挿管をテーマとして、ストルツの気管支鏡とビデオ喉頭鏡 (C-MAC) のハンズオン勉強会がありました。

コンセプトは、C-MAC と気管支鏡を組み合わせることによって、気管挿管とダブルルーメンチューブの位置決めを同一のディスプレーを用いて行い、なおかつその一連のビデオを保存し、教育や研究に役立てようというものでした。

現状では挿管やダブルルーメンチューブの位置決めの動画の保存が困難なので、ぜひこれらのシステムを購入したいところです。

特に大学病院では役に立つことは間違いないので、購入は価格との相談になるものと思われます。

2016年2月15日月曜日

PCC 終了

今年も長く苦しい PCC が、ようやく今日、終わった。

学生にとってもつらいものなかもしれないが、自分にとってもいろんな意味で本当にキツかった。

終わった今となっては、自分が教えたことが OSCE で役に立ってくれることを願うばかり。

2016年1月19日火曜日

シャドーイング

医学科1年生のシャドーイングがあり、オペ室はどこも大混雑で、いつもより室温が高くなっている気がするほどだった。

手術の様子を見て気分が悪くなる学生が次から次へと出てきて、以前、手術部の師長がそういう学生たちを介抱するかたわら、「あんたたち、ちゃんと朝ゴハン食べてきた? 夜、ろくろく寝ないで来たんでしょ?!」と優しく叱っていたのが思い出された。

麻酔科のシャドーイングの学生たちも同様におそらく睡眠不足だったのだろうがものすごく眠そうで、私と話していると十秒もしないうちにまぶたが下がってきて、ピスタチオみたいに白目になってきていたのが笑えた。

2016年1月10日日曜日

年始恒例職員研修

ここのところ毎年年始に行なわれている職員研修が、昨日、やはり年始のこの時期に大学で行なわれた。
臨床研修や専門医研修の一連の流れの中で、それらの前の段階としてどのように卒前教育を改善していくか、といったことがテーマだったように思う。

毎年、たくさんの人が会場に集まるのだが、今年はなぜか少なく、広い会場の席がスカスカだった。
麻酔科は比較的マジメというか、小心者ばかりだからなのかもしれないが、それでも5人出席していたが、麻酔科と同じブロックの2つの診療部門からの出席者が一人もいなかったため、部門間の少人数でのディスカッションが成立せず、とても困った。

まあでも、三連休の初日なので、仕方がないのかもしれない。
三連休は避けることをおススメしたいです。

2015年12月5日土曜日

プロセメの打ち上げ

本来のプロセメの期間はとっくに過ぎてしまったが、遅ればせながら打ち上げを行なった。
忘年会シーズンだったのをうっかりしていたが、週末をはずしたのでその点は大丈夫だった。

真ん中のからっぽになっているのは、旬野菜と豚の蒸篭蒸しだったと思う、たぶん。
ものすごくボリュームがあって、これだけで腹いっぱいになった。

演題を来年の日本麻酔科学会学術総会に出したので、採択されれば発表することになる。
同時に論文も製作にとりかかっており、そちらの方もこれから楽しみだ。

2015年11月20日金曜日

プロセメの発表

プロジェクト・セメスターの発表会があり、手術室を抜けて見に行った。

発表会を見るのは初めてだったが、学生はみんな立派なポスターを仕上げていて、しっかり発表もできており、たいしたものだと感心した。

医学生のうちにこういう経験を積んでおくと、研修医やその後のキャリアの中でもすんなりと研究に入って行けるわけで、きっとこれからの人生で役立つことだろう。

写真は麻酔科で研究した学生で、彼のスマホを借りて自分で撮ったのだが、この写真以外はほとんど全部ピンボケで、かなり手が震えていたものと思われる。

彼には来年の日本麻酔科学会学術総会でも発表してもらうつもりでおり、現在、抄録を作成しているところ。

2015年8月2日日曜日

麻酔科説明会・懇親会@銀座

今年度の麻酔科説明会・懇親会が、銀兎 (GINTO) 銀座店にて行なわれた。

当院の研修医のみならず、全国からウチの麻酔科を進路として考えてくれている研修医が大勢集まってくれて、大いに盛り上がった。

一人でも多くの若手が実際に進路として選んでくれて、仲間として一緒に活動してくれるととてもうれしい。

2015年7月23日木曜日

ペーパレスな給与明細

研修医のころからずっと、給与明細は紙に印刷された形で封筒に入って渡されていたように思うのだが、それがいよいよペーパーレス化に向かうことになったというメールを大学から受け取った。

講義さえもペーパーレスなことを考えると、当然の流れということになるのだろう。

昔のサザエさんの漫画では会社員は現金で給料を受け取っていたわけで、それを考えると今から数十年後には給与明細が紙だったことが信じられないことになっているかもしれない。

今の時代の給与のあり方を将来、孫たちに伝えるために、今日の日をブログに残しておくこととする。

2015年7月10日金曜日

初めてのイブ・セミ

週末恒例の研修医対象のセミナー(イブニング・セミナー)を、今日、初めて担当した。

例年、5月に行なっている酸素療法の講義を後ろにずらしたもので、毎年、研修医の参加は少ないのだが、今年はイブ・セミの性質上、初期研修医がいっぱい来てくれた。

安全管理対策室にあらかじめプッシュしておいたので、今日の食糧の配給はマックだった。

なので、今日の講義が研修医たちの役に立ったかどうかはともかくとして、食糧がおにぎりや自販機の菓子パンなどではなくマックだったのは、

「オレの働きによるものだ」

ということは、声を大にしてこの場で一応は主張しておきたい(笑)。

しかしそうは言っても残念ながら飲み物はペットボトルのお茶で、研修医たちの満足度は高くはないはずなので、来年はマックシェークと、できればポテトもつけることを目標にしたい。

2015年4月27日月曜日

ブランド力、弱すぎ(怒)

先日、久しぶりに深夜の呼び出しをくらい、タクシーで大学に向かった。

ところがその時のタクシーの運転手に行き先を理解してもらえず、「日本歯科大学」とか「東京医科大学」と勘違いされ、大いに困った。

30年前、教養部で国府台キャンパスに通っていたころ、市川からタクシーで間違って新宿(東京医科大学)に連れて行かれた同級生がいたらしいが、巷のブランド力としては当時と実質的に変わっていないことは認めざるを得ないように感じた。

東大とか早稲田、慶応だったら、絶対に間違えられないと思う。

2015年4月16日木曜日

ペーパーレスな授業

昨日、医学科4年生を対象に午前と午後1コマずつ講義を行なった。
教務掛に送った講義資料をウェブ上に載せておいてくれたみたいで、学生はタブレット片手に授業を受けていた。

約30年前、自分が学生のころ、萬年教授の発生学の講義で色鉛筆片手に必死に板書を書き写していたのが、本当に遠い昔のことのように思える。

タブレットならその気になりさえすれば音声を録音するのもきっと容易なわけで、ランチの後の講義で安らかに昼寝していた学生の気持ちもよくわかろうというものだ。
 

2015年4月12日日曜日

三高先生のお祝いの会

この3月で大学を退官された三高千惠子先生をお祝いする会が、ホテル椿山荘東京で行なわれた。

昨日までちょっと寒かったのだが今日はとても暖かくなり、お祝いには絶好のタイミングだったように思われる。
 
三高先生はすでに新しい職場で勤務を始められており、とても充実した毎日を過ごされているような印象を受けた。

2015年4月8日水曜日

講義のペーパーレス化

まもなく医学科4年生対象の授業が始まるのだが、講義のペーパーレス化に伴い、今年は講義の資料が学内のネット上に保存され、プリントする必要がないということを、今日初めて知った。

今まで80人分ぐらいのハンドアウトを抱えて授業に向かっていたこと、授業の最初にハンドアウトを配布することが決まりごとになっていたことを考えると、画期的なできことであるように思える。

教務からのメールには、「動画を再生する際には自分の PC を使うこと」みたいなことが書いてあったので、動画を再生しないのであれば、教員は手ぶらで教室に向かうことも可能だということなのだろう。

環境にも教員にも優しそうだが、学生の立場からするとラップトップとか iPad みたいなものを携帯する必要があるわけで、彼らの評判はどうなのか気になるところだ。

2015年3月11日水曜日

シラバス地獄

救急麻酔部門のシラバスのアップロードに出口が見えたかに思えたのだが、実はそれは単なる授業日程登録に過ぎず、シラバスはまた別物だということに、昨日偶然気づいてしまった。

ところがシラバスについては、昨年は救急の先生がやってくれたので連絡を取ってみたのだが、シラバスはシラバスでも、自分とは全く異なるものをイメージしていることがわかってしまった。

こうなってくると、出口が見えないどころが、何が仕事のゴールなのだかわからず、結局、今日も膨大な時間を無駄遣いしてしまった気がする。

2015年3月10日火曜日

Web 登録 --- 続き

先日は授業の Web 登録のための入り口が多数あって混乱したが、一番若い番号から入ればよいということがわかり、一歩、先に進むことができた。

しかし今度は授業の日時を設定しようにも、現状では1時間20分きざみでしか設定できないことがわかり、また頓挫してしまった。

自力ではどうしようもなく、エクセルファイルを送って医学教務掛で解決してもらおうとしているところ。

厳守とされている登録の締め切りをとっくに過ぎてしまったが、いまだゴールは見えてこない。



2015年3月4日水曜日

授業の Web 登録

2015 年度からウェブ上で授業のシラバスを公開することになり、まずは新4年生の授業についてシラバスを登録することになった。

ところがこの試みが初めてであることに加え、ウェブ上に登録するためのマニュアルが現状のものとは異なっていて、どうにも仕事が進まずものすごく苦労している。

救急部門や集中治療部門の先生方との調整は終わり、誰がどの時間帯に授業を行なうかも決まっていて、シラバスの内容の入手も終わっているので、紙媒体で発行しようと思えばできないことはないのに、ウェブ上に登録する時点でもがき苦しんでいるというわけだ。

結局、電話で教務掛に問い合せ、返事を待っているところ。
ものすごく時間をムダにしているような気がしてならないが、あとから振り返るとひょっとしたらいい思い出(?)になるかもしれないので、少し詳細に記録しておこうと思う。

2015年2月20日金曜日

オクラ >> 梅

御茶ノ水駅前の交差点を渡っていたら、「あっ、オクラだ!」と指差して叫んでいる小学校低学年ぐらいの子供に出くわした。

「えっ、どれのこと??」と、その子の母親は戸惑っていたようだったが、子供の指の先には本学のシンボルマークが・・・。

入学から30年、梅の花と教わって以来、そうだと信じて疑ったことはなかったのだが、そう言われてみれば確かにオクラに見える。