2011年12月18日日曜日

同門会の忘年会

麻酔科同門会の忘年会が京王プラザホテルで行なわれた。

ウチの麻酔科の同門会は発足してからまだ歴史が浅く、忘年会は今回でまだ2回めだ。
昔、お世話になった先生方や、他科に転科された先生方も多数来られ、懐かしく楽しい時間を過ごすことができた。

忘年会に先だって気道管理セミナーが催され、済生会松阪総合病院の車武丸先生が「意識下挿管のすすめ」というタイトルで講演して下さった。
ふだんからやっていても、意識下挿管というと「つらそう」とか「苦しそう」などというイメージがあるし、時には前時代的だという批判を受けがちではあるが、動画を随所にちりばめた車先生の華麗なプレゼンを目にすると、工夫次第では苦痛なくスマートに意識下挿管ができるのかもしれないと、ついついその気になってしまう。
気道確保そのものだけでなく、プレゼンの技法という点でもとても勉強になった。

上の写真は講演のあとのハンズオンセミナーの様子。
エアウェイスコープ、トラキライト、i-gel なども人形相手に試すことができ、麻酔科の現役から離れた先生方にとっても興味を持っていただけたのだろうと思う。

2011年12月17日土曜日

写真撮影

バンクーバー便りの時みたいにブログのヘッダーに写真を使いたいと思い、カメラを持ってお茶の水橋へ。

御茶ノ水近辺で有名なところはいくつかあるが、まあまずは定番の聖橋を撮ってみた。
中央線と丸ノ内線が同時に両方走っているところを撮りたかったが、なかなかそうはうまくいかず根気ももたないのでそれは断念した。

ところがヘッダーに細長く写真を載せようとしてもサイズの調整がうまくいかず、そっちも断念し結局は今の形にしてしまった。
知らない人には聖橋だとわかりづらいかもしれない。

2011年12月14日水曜日

本棚が分解

研究室の自分の机の本棚に A4 のファイルが入らないことに気づき、棚の高さを高くしようとしたところ、けっこう派手な音がして金属の棚が空中分解してしまった。

あせって直そうとしたものの、どのように組み立てたらよいのかわからず四苦八苦してしまった。
が、同じ部屋の准教授・講師の先生方が手伝ってくれて、何とか元の形に戻すことができた。

復職してから3か月が経過したが、少しずつ荷物が増えてきて、以前の研究室のようにゴミが溜まり始めているところ。

2011年12月10日土曜日

冬が来た

ふだん MD タワーの1階にある自販機でガブ飲みコーヒーを買うのだが、朝は「冷たーい」だったのが夜には「温かーい」になっていた。

冬の訪れを実感する瞬間。

2011年12月8日木曜日

安全管理講習会

全職員に参加義務のある安全管理講習会に出席してきた。

東北大学病院の医師、看護師、薬剤師、栄養士などさまざまな立場の人たちが震災に際して何を考えたか、どう行動したかを学ぶことができる貴重な機会だった。

普通だったら自分たちが生きることを考えるだけで精一杯のはずだが、彼らはさらに前線にいる医療従事者や患者のサポートまで考えて行動していたというのだから驚きだ。

2011年12月7日水曜日

M 先生の送別会

タイから来ていた M 先生が2カ月の滞在を終え、まもなく帰国することになった。

そこで昨日は O 先生が送別会を、駅前の福の家で企画してくれた。

最初は少人数でちびちびと飲んでいたが、仕事を終えた研修医の先生たちが次々と駆けつけてくれて、大いに盛り上がった。

M 先生は全然アルコールを飲んでいなかったが、タイでは女性が酒を飲むという習慣がないらしい。

2011年12月3日土曜日

湯島の焼き鳥屋

つい先日、T 先生と「鳥恵(とりえ)」という焼き鳥屋に飲みに行った(ゴチになってしまった)。

大学の正門を出て北側にずんずん歩き、湯島の駅のそばにある店。

カウンターのほかはテーブルが2つのみで広くはないが、静かでとても雰囲気は良かった。
焼き鳥はもちろんのこと、燻製がうまかった。

その後、御徒町方面へ歩いたが、一つの脇道に入るとわずか数十メートルの並びに寿司屋が3軒もあった。

どの店に入ったかは覚えていないが、その中の一軒で撮った写真を上に載せておく。
本当は鉄火巻がもう1つと、にぎりもあと1つのっかっていたような気もするが、酔っぱらっていたのであまり定かではない。