昼休みに職員食堂に行ったら、また帰りにくじ引きをやっている人たちがいて、また同じようにつかまった。
「またか・・・」と思いつつクジを引いたらなんか手の感触がちょっと違って、今回は小袋入りのお菓子だった。
さらに同じように「アンケートお願いします」と言われたので、「この前の A 賞はどうなったの?」と訊こうとしたその瞬間、アンケート用紙の下の方に、この前とは違う生命保険会社の名前が書いてあるのに気がついた。
ライバル関係にある生命保険会社が次から次へと病院へ出入りしているというわけで、なんかすごく新鮮な感じ(?)だ。
でも常勤の職員たちはほとんど興味を示していない様子で、ちょっと気の毒な感じもする。
2013年9月20日金曜日
2013年9月18日水曜日
笑顔作れない・・・
臨床麻酔学会のシンポジウムでは、たぶん演者の紹介の時になのだと思うのだが、正面のスクリーンに写真を写しだすのだそうだ。
その時の写真が必要だというので、さっき、写真を撮ってメールで送った。
以前、新聞か何かで「中年男が普通にしていると怒っているように見える」というのを読んだことがあるのだが、確かに写真は怒っているように見えた・・・ので、何回か撮りなおすことになった。
外見とは別に、心はつねに平静なのだが・・・(笑)。
というわけで無理やりひきつった笑顔の写真が撮れたので、シンポジウムにお越しの際は「ああこれがその時の写真か・・・」と納得していただけると幸いです。
その時の写真が必要だというので、さっき、写真を撮ってメールで送った。
以前、新聞か何かで「中年男が普通にしていると怒っているように見える」というのを読んだことがあるのだが、確かに写真は怒っているように見えた・・・ので、何回か撮りなおすことになった。
外見とは別に、心はつねに平静なのだが・・・(笑)。
というわけで無理やりひきつった笑顔の写真が撮れたので、シンポジウムにお越しの際は「ああこれがその時の写真か・・・」と納得していただけると幸いです。
2013年9月12日木曜日
賞品もらえず
先週の生命保険会社から賞品をくれるとのメールをもらったが、昼交替はいつもよりも早い時間にいただいたし、夕方は LiSA の編集会議のためにそそくさと帰ったため、結局、もらえずじまい。
賞品が「アンバサダーホテルの夕食つき2泊ご招待+スリーデーパスポート家族全員分」かどうかさえ、わからずじまいだった。
賞品が「アンバサダーホテルの夕食つき2泊ご招待+スリーデーパスポート家族全員分」かどうかさえ、わからずじまいだった。
2013年9月5日木曜日
ディズニー・グッズ 当選?!
昼メシ時に職員食堂に行ったら、一見してクジ引きと思われる箱を持った人たちがたくさんいて、しつこくつきまとわれてしまった。
しかたがないのでとりあえずクジを引いたら A 賞だとのことで、ついでにアンケートに答えてほしいとのこと。
最初は福利厚生関係の職員だと思っていたのだが、そのアンケート用紙にはしっかり生命保険会社の名前が書いてあり、保険の勧誘がメインの業務らしかった。
病院でこういう形で保険の勧誘を受けたのは初めてのことだ。
その A 賞の詳細は不明なのだが、来週くれるらしい。
よもやそんなことはないだろうが、家族全員分のアンバサダーホテル2泊つきスリーデー・パスポートだったりするとうれしい(笑)。
しかたがないのでとりあえずクジを引いたら A 賞だとのことで、ついでにアンケートに答えてほしいとのこと。
最初は福利厚生関係の職員だと思っていたのだが、そのアンケート用紙にはしっかり生命保険会社の名前が書いてあり、保険の勧誘がメインの業務らしかった。
病院でこういう形で保険の勧誘を受けたのは初めてのことだ。
その A 賞の詳細は不明なのだが、来週くれるらしい。
よもやそんなことはないだろうが、家族全員分のアンバサダーホテル2泊つきスリーデー・パスポートだったりするとうれしい(笑)。
2013年8月31日土曜日
サブスペシャリティとしての thoracic anesthesia
今日届いた ASA のニュースレターに、SCA 2nd Annual Thoracic Anesthesia Symposium の紹介が載っていた。
今年はマイアミで行なわれ、世界中から 160 人の参加者が得られたのだそうだ。
160 人という数値は、おそらく昨年のボストンでの第1回と同様の人数だったように思う。
少なすぎると言えばその通りなのだが、この報告を書いたトロント大学の Slinger 教授によると、thoracic anesthesia はそれ単独ではサブスペシャリティとは呼べず、通常は cardiovascular anesthesia に含まれるものと位置づけられているので、まあそんなものなのかもしれない。
確かにバンクーバーでも thoracic anesthesia チームはあったものの、全員が心臓麻酔チームに所属していたので、心臓麻酔の一部としてとらえられていたように思う。
現にこのシンポジウムも SCA の一部として認知されているようなので、北米ではそういう考え方が一般的だということなのだろう。
日本では今ひとつ thoracic anesthesia の立場は明確にされておらず、少なくとも心臓血管麻酔の一部という認識はなされていないようだ。
日本心臓血管麻酔学会では少なくとも、SCA のように thoracic anesthesia を一部分として扱っている気配はなさそうだし・・・。
Thoracic anesthesia の学問自体はおもしろいように少なくとも自分は感じるのだが、どうも存在自体というか、扱われ方が地味過ぎるのが残念なように思われる。
今年はマイアミで行なわれ、世界中から 160 人の参加者が得られたのだそうだ。
160 人という数値は、おそらく昨年のボストンでの第1回と同様の人数だったように思う。
少なすぎると言えばその通りなのだが、この報告を書いたトロント大学の Slinger 教授によると、thoracic anesthesia はそれ単独ではサブスペシャリティとは呼べず、通常は cardiovascular anesthesia に含まれるものと位置づけられているので、まあそんなものなのかもしれない。
確かにバンクーバーでも thoracic anesthesia チームはあったものの、全員が心臓麻酔チームに所属していたので、心臓麻酔の一部としてとらえられていたように思う。
現にこのシンポジウムも SCA の一部として認知されているようなので、北米ではそういう考え方が一般的だということなのだろう。
日本では今ひとつ thoracic anesthesia の立場は明確にされておらず、少なくとも心臓血管麻酔の一部という認識はなされていないようだ。
日本心臓血管麻酔学会では少なくとも、SCA のように thoracic anesthesia を一部分として扱っている気配はなさそうだし・・・。
Thoracic anesthesia の学問自体はおもしろいように少なくとも自分は感じるのだが、どうも存在自体というか、扱われ方が地味過ぎるのが残念なように思われる。
2013年8月19日月曜日
ようやく留学終了
バンクーバー留学時代の最後の研究がようやくアクセプトされたみたいで、これで本当の意味で晴れて留学を終えることになった。
それにしても、今回論文を投稿した某 Thoracic Anesthesia 専門誌は、再投稿から数日でアクセプトしてくれたのだが、あまりの早さに驚いてしまった。
最初に評価したレビュアーたちにわれわれの返事を戻しているわけがないわけで、おそらくはチーフエディターかそれに代わる人の権限においてアクセプトが決められたのだろう。
それにしても、今回論文を投稿した某 Thoracic Anesthesia 専門誌は、再投稿から数日でアクセプトしてくれたのだが、あまりの早さに驚いてしまった。
最初に評価したレビュアーたちにわれわれの返事を戻しているわけがないわけで、おそらくはチーフエディターかそれに代わる人の権限においてアクセプトが決められたのだろう。
2013年8月1日木曜日
薬物の開発 >>> 加齢
ウン十年前に覚醒遅延の既往がある患者に麻酔をかけ、周囲は覚めるかどうかひやひやしていたようだが、スッキリ覚めた。
しかも BIS 40 台で。
さすがはオレ・・・と一瞬思ったが、イソ→デス、フェンタ→アルチバ、ベクロ→ロクロ+スガマデクスが、患者の加齢に勝ったということなのだろう。
麻酔の進歩って、本当にすばらしい!
しかも BIS 40 台で。
さすがはオレ・・・と一瞬思ったが、イソ→デス、フェンタ→アルチバ、ベクロ→ロクロ+スガマデクスが、患者の加齢に勝ったということなのだろう。
麻酔の進歩って、本当にすばらしい!
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