2015年3月4日水曜日

授業の Web 登録

2015 年度からウェブ上で授業のシラバスを公開することになり、まずは新4年生の授業についてシラバスを登録することになった。

ところがこの試みが初めてであることに加え、ウェブ上に登録するためのマニュアルが現状のものとは異なっていて、どうにも仕事が進まずものすごく苦労している。

救急部門や集中治療部門の先生方との調整は終わり、誰がどの時間帯に授業を行なうかも決まっていて、シラバスの内容の入手も終わっているので、紙媒体で発行しようと思えばできないことはないのに、ウェブ上に登録する時点でもがき苦しんでいるというわけだ。

結局、電話で教務掛に問い合せ、返事を待っているところ。
ものすごく時間をムダにしているような気がしてならないが、あとから振り返るとひょっとしたらいい思い出(?)になるかもしれないので、少し詳細に記録しておこうと思う。

2015年2月20日金曜日

オクラ >> 梅

御茶ノ水駅前の交差点を渡っていたら、「あっ、オクラだ!」と指差して叫んでいる小学校低学年ぐらいの子供に出くわした。

「えっ、どれのこと??」と、その子の母親は戸惑っていたようだったが、子供の指の先には本学のシンボルマークが・・・。

入学から30年、梅の花と教わって以来、そうだと信じて疑ったことはなかったのだが、そう言われてみれば確かにオクラに見える。

2015年1月17日土曜日

天羽名誉教授・受章祝賀会

天羽名誉教授が昨秋、瑞宝中綬章を受章されたということで、今日、帝国ホテルで祝賀会が行なわれた。
学内関係者のみならず、東北大学、横浜市立大学関係の先生方も来られて、大いに盛り上がった。

早いもので天羽先生が退官されてから 16 年の月日が流れており、すでに 80才代ということになると思うのだが、今もとてもお元気でしっかりしておられた。
さすがという感じだ。

教室を離れた先生方とも久しぶりにお会いすることができ、とても懐かしく、同窓会状態だった。

2014年12月11日木曜日

ディスポのバッグ

「とある病院」に行ったら、なぜか麻酔器にバッグがついていなかった。

それでナースに訊いたら、システムが変わったとのことで、ラテックスフリーのディスポのバッグを出してくれた。
使ったら洗浄せずに捨ててしまうのだそうだ。

将来、「昔はバッグを洗浄していたものだった・・・」などと遠い目をして若手に語る時のために、今日の日のことを備忘録に残しておくことにする。

2014年11月23日日曜日

日本大学秋のセミナー

おととい 21 日(金)、日本大学医学部麻酔科懇話会秋のセミナーに招いていただき、池袋まで出かけてきた。

日本大学麻酔科では春と秋に学術セミナーが催され、大学内だけでなく関連病院の先生方も集まって親交を深めるのだそうだ。

例年は土曜日だということで、今年は少なめということだったのだがそれでも 40 人近くいらっしゃったようで、医局員のつながりの深さを感じた。

懇親会では医局員の先生方とお話しできて、とても楽しい時間を過ごすことができた。

いろいろな催しを定期的に、しかも永続的に伝統となるまで続けていくのはたいへんな努力を必要とするわけだが、ウチの大学でもそういうところをうまく取り入れていきたいものだと思う。

2014年11月13日木曜日

良薬は口に苦し・・・か?

先週末から風邪気味だったが、昨日は本格的に具合が悪くなり、本当につらかった。
鼻汁止まらないし、喉は痛いし、咳が出始めると止まらなかった。
満員電車では途中で降りるわけにもいかないし、マスクはしているものの、まわりにウイルスをまき散らしているようで、居心地の悪さはこの上ない。

それで帰りにドラッグストアに寄り、風邪薬(パ●コール顆粒)を買ったのだが、これが予想以上の苦さで、いかにも薬っていう感じがした。
ただしよく効くみたいで、鼻汁と咳、喉の痛みはかなり良くなった。
内服後3時間ぐらいで強烈に眠くなるけど。

咳をすると今もマスクの中が鉄サビのようなにおいがして、いかにも身体がバイ菌と闘っているっていう気がする。

2014年10月14日火曜日

ASA 第3日 --- 発表が無事終了しました

午前中にデータベースに関するポスターセッションがあり、今年もなんとか無事に発表が終了した。

昨年とはやり方が少し異なり、一人あたりの E-poster のディスプレー占拠時間が 30 分とあらかじめ定まっており、その間にモデレーターがまわってくるという形式だった。

われわれの発表は名前がセッションの中で一番上にあったので、当然最初に発表するものだと思ったのだが実際にはそうではなく、ちょっと混乱してしまった。

同様の混乱は他の日本人の研究者の間にも見られたようで、そういうのに瞬時に対応する現場力のようなもの(?)が求められているような気がした。