毎年正月の土曜日に行なわれている FD が、今年は昨日行なわれた。
学生数が近いうちに増えること、教育の質が国際的に保証される必要があることなどから、大学だけでなく大学外の施設まで巻き込んで、学生の教育が相当大きな規模で行なわれる必要に迫られる可能性があるらしい。
そうなると現行のシステムを続けて行くのは難しいわけで、どうしても北米型の大学と病院の関係、つまり各病院に大学から任命された教授や准教授がいて、学生を各病院に配置した上で大学の名のもとに責任を持って教育を行なうような形に変わらざるを得ないのではないかと考えてしまう。
2014年2月2日日曜日
2014年1月30日木曜日
リフレッシャーコースセミナー 2014 のお知らせ
東京麻酔専門医会のリフレッシャーコースセミナー 2014 が、今年も7月に東京で開催されます。
まだプログラムは決まっていないのですが、候補にあがっている講演はいずれも麻酔科医の関心や興味をひくようなものばかりです。
みなさん、ふるってご参加下さい。
例年は新日本橋のアステラス製薬のビルなのですが、今年はちょっと違って新宿のファイザー株式会社本社ビルなので、その点だけ要注意です。
まだプログラムは決まっていないのですが、候補にあがっている講演はいずれも麻酔科医の関心や興味をひくようなものばかりです。
みなさん、ふるってご参加下さい。
例年は新日本橋のアステラス製薬のビルなのですが、今年はちょっと違って新宿のファイザー株式会社本社ビルなので、その点だけ要注意です。
2014年1月28日火曜日
2014年1月26日日曜日
徹底分析の原稿完成
今年の初夏頃だろうと思うのだが、LiSA で呼吸器外科の麻酔関係の特集(徹底分析)が組まれる・・・って言うか、自分で組ませてもらった。
その中で自分でも一つ原稿を書かせてもらって、先週の金曜日に宅急便で送った。
その前に書いた「気管切除術の麻酔」のテキストに続き、今回も締め切りよりも1週間以上前に仕上げることができたというわけで、最近どういうわけか原稿書きのスピードだけは身につきつつあるように感じる。
その中で自分でも一つ原稿を書かせてもらって、先週の金曜日に宅急便で送った。
その前に書いた「気管切除術の麻酔」のテキストに続き、今回も締め切りよりも1週間以上前に仕上げることができたというわけで、最近どういうわけか原稿書きのスピードだけは身につきつつあるように感じる。
2014年1月21日火曜日
オリーブ油の効用
ダブルルーメンチューブに細径の気管支鏡を通す時にキシロカインスプレーをずっと使っていたのだが、倉田先生の勧めにしたがってオリーブ油を使ってみたところすごく滑りがよく、すっかり気に入ってしまった。
通常はどうも腹腔鏡のポートを入れるのに使っているものらしいのだが、少量をガーゼに取り、それを気管支鏡の表面に塗り込むとすごく滑りがよくなる。
しかもキシロカインスプレーにくらべて効果が長持ちするし、コストも決して高くないので、お勧めできるやり方なのだと思う。
通常はどうも腹腔鏡のポートを入れるのに使っているものらしいのだが、少量をガーゼに取り、それを気管支鏡の表面に塗り込むとすごく滑りがよくなる。
しかもキシロカインスプレーにくらべて効果が長持ちするし、コストも決して高くないので、お勧めできるやり方なのだと思う。
2014年1月10日金曜日
天津みやげ
2014年1月9日木曜日
カナダは遠くなりにけり・・・
ふだん一緒に英会話に通っている A さんが、近いうちにイエローナイフへ行くのだそうだ。
それが直行便ではなくてバンクーバー経由で、しかも帰りにバンクーバーで一泊するのだと言う。
それでバンクーバーはどこに泊まるのかと尋ねたら、Granville Station のそばの某ホテルだとのことだったのだが、その時、Granville Station がどこなのか一瞬、全く思い出せなかった。
A さんにネット上の地図を見せてもらって、ようやく1年目に毎日のように通った英会話クラブのすぐそばだということに気づいた。
帰国から2年以上経つのでしかたがないが、なんかバンクーバーでのくらしが記憶の彼方に飛んで行っているような気がしてならない。
たまに受け取る向こうの友人からのメールや手紙、なんとかキープしようとして頑張っている英会話力、少しはうまくなったかもしれないサーブぐらいが、当時をかろうじて思い出させてくれる痕跡のように感じる。
それが直行便ではなくてバンクーバー経由で、しかも帰りにバンクーバーで一泊するのだと言う。
それでバンクーバーはどこに泊まるのかと尋ねたら、Granville Station のそばの某ホテルだとのことだったのだが、その時、Granville Station がどこなのか一瞬、全く思い出せなかった。
A さんにネット上の地図を見せてもらって、ようやく1年目に毎日のように通った英会話クラブのすぐそばだということに気づいた。
帰国から2年以上経つのでしかたがないが、なんかバンクーバーでのくらしが記憶の彼方に飛んで行っているような気がしてならない。
たまに受け取る向こうの友人からのメールや手紙、なんとかキープしようとして頑張っている英会話力、少しはうまくなったかもしれないサーブぐらいが、当時をかろうじて思い出させてくれる痕跡のように感じる。
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