バンクーバー留学時代の指導医と連絡を取り、来週後半に行なわれる Thoracic Anesthesia Symposium のポスターの内容がようやく決まった。
本来だったらウチの大学のプリンタ室を使ってポスターを印刷し、現地へ直接持って行くところだが、時間が十分にはないことと、飛行機での旅の途中でなくなる (lost baggage) リスクが皆無ではないことから、今回はインターネットを使って学会と提携しているプリント業者に依頼することにした。
こうすることで実際にポスターを持って行く手間が省けるし、ポスターをなくす心配もないというわけだ。
ただし費用はそれなりにかかり、印刷費用だけでなく現地で受け取るためのサービス料、さらには税金まで加えて 200 ドル弱かかってしまった。
安心を買ったというふうに解釈するしかないだろう。
2012年4月18日水曜日
2012年4月12日木曜日
RCS2012 --- 半分埋まった
東京麻酔専門医会の S 先生からのメールによると、リフレッシャーコースセミナーの参加申し込み者数が、現時点で予定定員の半数を超えたとのこと。
まだ臨床麻酔にも LiSA にも予告が載っていない段階なので、口コミとかフェイスブックなどでの宣伝が効いたということなのだろう。
残りの半数の席が、このブログを読んでくれた人たちで埋まってくれるととてもうれしい(笑)。
2012年4月11日水曜日
USB メモリ復活
数か月前に USB メモリの調子が突然悪くなり、パスワードを要求してこなくなっただけでなく、データに一切アクセスできなくなるということがあった。
B 社に問いあわせてみたものの回答はこれといってパッとしたものがなく、結局は再度フォーマットが必要だというものだった。
フォーマットを行なうということは中身のデータを失うというわけで、なかなか決心がつかずこの数ヶ月間放置していたのだが、かといっていつまでも放っておくわけにもいかず、ついに今日フォーマットを行なったというわけだ。
パスワードつきの USB メモリがあっさり壊れたのは、これが2回目だ。
パスワードつきでないものにくらべて、脆い印象が否めない。
B 社に問いあわせてみたものの回答はこれといってパッとしたものがなく、結局は再度フォーマットが必要だというものだった。
フォーマットを行なうということは中身のデータを失うというわけで、なかなか決心がつかずこの数ヶ月間放置していたのだが、かといっていつまでも放っておくわけにもいかず、ついに今日フォーマットを行なったというわけだ。
パスワードつきの USB メモリがあっさり壊れたのは、これが2回目だ。
パスワードつきでないものにくらべて、脆い印象が否めない。
2012年4月10日火曜日
CBT 問題作成講習会
当直明けだったが、眠い目をこすりながら CBT 問題作成講習会に出席した。
これはうちわの試験ではなく全国で使われるものだけに、問題の作り方にも厳密なルールがあるということを再確認することができた。
自分が過去に受けた国家試験なんかでもそういうルールはあったに違いないわけで、受ける側だと作り手側の苦労を感じることはないが、ひとたび作る側にまわるとたいへんな道のりであるように感じられる。
講習会では良くない問題の例が挙げられ、それを良いものに作り直されるプロセスが紹介されていた。
これを見ると良い問題を作るには相当の技量が必要とされるのは明らかで、この道に長けた人のアドバイスが欠かせないように思われる。
これはうちわの試験ではなく全国で使われるものだけに、問題の作り方にも厳密なルールがあるということを再確認することができた。
自分が過去に受けた国家試験なんかでもそういうルールはあったに違いないわけで、受ける側だと作り手側の苦労を感じることはないが、ひとたび作る側にまわるとたいへんな道のりであるように感じられる。
講習会では良くない問題の例が挙げられ、それを良いものに作り直されるプロセスが紹介されていた。
これを見ると良い問題を作るには相当の技量が必要とされるのは明らかで、この道に長けた人のアドバイスが欠かせないように思われる。
2012年4月4日水曜日
初めての「帰宅困難者」体験
昨日は異常に発達した低気圧のせいで、夕方から夜にかけて東京・御茶ノ水にも暴風が吹き荒れた。
一部の地下鉄を除いて大部分の鉄道が運転を見合わせる事態となり、たまたま自分が IC だったということもあるのだが、9時過ぎに大学を出ることになった。
あとから考えれば北千住から TX に乗り換えて、さらにバスを使うのが最善手だったと思うのだが、それに気づいたのは北千住を過ぎたあとだったので、そのまま終点の綾瀬まで行ってしまった。
そこでじっと待つのが次善手だったのだが、待つのは苦痛だったため、亀有方面にずんずん歩き始めることにした。
昨年の大震災では多くの人が帰宅困難者となってしまい、家まで歩くことを余儀なくされたことが記憶にあったということもあるのだが、ひょっとしたら亀有ではタクシーを拾えるかもしれないという淡い期待があったことも事実だ。
ところが亀有でもタクシーを待つ客で長い列ができており、そこでタクシーをつかまえる根気がなかった。
それでもそこでじっとしていれば良かったのだが、金町方面に歩き始めたのが痛恨の大悪手だった。
途中まで歩いたものの、線路と直角に走る河川敷に行く手を阻まれ、亀有まで戻らざるを得なくなってしまった。
この時点でもう足がパンパンになっており、疲れがどっと出てしまった。
亀有に戻ると幸いなことに常磐線が復旧しており、混み合ってはいたが家に帰ることができた。
大震災時を経験していない自分にとっては、これが初めてのいわゆる「帰宅困難者」体験だった。
いざという時は体力勝負だということを、痛感せずにはいられない。
一部の地下鉄を除いて大部分の鉄道が運転を見合わせる事態となり、たまたま自分が IC だったということもあるのだが、9時過ぎに大学を出ることになった。
あとから考えれば北千住から TX に乗り換えて、さらにバスを使うのが最善手だったと思うのだが、それに気づいたのは北千住を過ぎたあとだったので、そのまま終点の綾瀬まで行ってしまった。
そこでじっと待つのが次善手だったのだが、待つのは苦痛だったため、亀有方面にずんずん歩き始めることにした。
昨年の大震災では多くの人が帰宅困難者となってしまい、家まで歩くことを余儀なくされたことが記憶にあったということもあるのだが、ひょっとしたら亀有ではタクシーを拾えるかもしれないという淡い期待があったことも事実だ。
ところが亀有でもタクシーを待つ客で長い列ができており、そこでタクシーをつかまえる根気がなかった。
それでもそこでじっとしていれば良かったのだが、金町方面に歩き始めたのが痛恨の大悪手だった。
途中まで歩いたものの、線路と直角に走る河川敷に行く手を阻まれ、亀有まで戻らざるを得なくなってしまった。
この時点でもう足がパンパンになっており、疲れがどっと出てしまった。
亀有に戻ると幸いなことに常磐線が復旧しており、混み合ってはいたが家に帰ることができた。
大震災時を経験していない自分にとっては、これが初めてのいわゆる「帰宅困難者」体験だった。
いざという時は体力勝負だということを、痛感せずにはいられない。
2012年3月30日金曜日
机が増えた
まもなく新年度が始まる。
4月から来られる K 先生をお迎えするために、今日、准教授・講師室の机がひとつ増やされた。
というわけで、今までは自分の机やロッカーが一番端っこだったのだが、今日からは端から2番目になった。
それでも、わずか半年余りとはいえ今までの習慣は簡単には直らず、ついつい一番端っこのロッカーを開けてしまう。
挙動不審だと思われないうちに、改めなければ・・・。
4月から来られる K 先生をお迎えするために、今日、准教授・講師室の机がひとつ増やされた。
というわけで、今までは自分の机やロッカーが一番端っこだったのだが、今日からは端から2番目になった。
それでも、わずか半年余りとはいえ今までの習慣は簡単には直らず、ついつい一番端っこのロッカーを開けてしまう。
挙動不審だと思われないうちに、改めなければ・・・。
2012年3月28日水曜日
研究情報データベース
ウチの大学院への進学希望者が自分に適した分野や研究者を容易に探すことができるように、希望者向けホームページに検索システムを導入することにしたとのこと。
それで研究情報データベースに研究テーマやキーワードを入力するように・・・という指示が大学からメールで届いたのだが、データベースにログインしてみてびっくり!
なんと、研究テーマやキーワードどころか自分の情報が全くまっさらな状態で、氏名などの基本情報さえも入力されていないのに初めて気づいた。
以前に、「研究情報データベースに全く情報を入力しない研究者がいまだにいて困ってます」的なメールが大学から届いたのを思い出し、実は自分がその一人だったということを知った次第。
このシステムが導入された時期は全く記憶にないので、とりあえず今は、自分の休職期間中に始まったシステムだということにしておこうと思う。
それで研究情報データベースに研究テーマやキーワードを入力するように・・・という指示が大学からメールで届いたのだが、データベースにログインしてみてびっくり!
なんと、研究テーマやキーワードどころか自分の情報が全くまっさらな状態で、氏名などの基本情報さえも入力されていないのに初めて気づいた。
以前に、「研究情報データベースに全く情報を入力しない研究者がいまだにいて困ってます」的なメールが大学から届いたのを思い出し、実は自分がその一人だったということを知った次第。
このシステムが導入された時期は全く記憶にないので、とりあえず今は、自分の休職期間中に始まったシステムだということにしておこうと思う。
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